TGS2006 東京ゲームショウ2006開幕

千葉市の幕張メッセで、東京ゲームショウ2006が開幕した。東京ゲームショウは今年で10周年で、出展社は148、新作タイトルは569とこれまでで最大規模での開催となった。

今年はPLAYSTATION 3とWiiの発売を目前に控えたタイミングでの開催ということで、昨年一足先に発売されたXbox 360との「次世代機競争」がプレイアブルで繰り広げられるほか、NTTドコモ、KDDI、ボーダフォンという携帯電話3社がそろって出展、モバイル系の伸張も目を惹くところだ。また、今年もPCオンラインゲームについても多くのパブリッシャがブースを出展、その中には、Gravityの前会長、金正律氏のCykan Entertainmentも大きなブースを構えているなど、韓国系企業が相変わらずの強さを見せている。

CEDECの基調講演でCESA会長の和田洋一氏(スクウェアエニックス CEO)は、モバイルとオンラインゲームを含めればゲーム産業全体はいまも拡大基調にあるとスピーチをおこなったが、今回の東京ゲームショウはまさにその状況を示すものとなりそうだ。
東京ゲームショウ2006は、9月22日から24日までの3日間開催される。

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